自閉症への理解を、町田から。
ひとつの青い光が、 街の景色を変えていく。
毎年4月2日は、世界自閉症啓発デー。
WARMBLUEmachidaは、
町田の街を青い光で彩りながら、
自閉症について知り、考え、
人と人がつながるきっかけをつくる活動です。
障害がある人も、ない人も。
一人ひとりが安心して暮らし、
それぞれの色で輝ける街へ。
青には、想いがある。
毎年4月2日は「世界自閉症啓発デー」です。
世界各地で、建物やランドマークをブルーに照らし、自閉症への理解を広げる取り組みが行われています。
ブルーは、癒しや希望、そして自閉症への理解を象徴する色です。
町田の街を、
温かいブルーで
包む。
私たちは、自閉症とその周辺の課題について、より多くの人に理解を深めてもらうことを目的に活動する「WARMBLUEmachida実行委員会」です。
2024年、町田市で初めて「WARMBLUEmachida2024」を実施し、多くの皆様からご支援と共感をいただきました。
これからも世界自閉症啓発デーに向けて、自閉症への理解を町田から広げる活動を続けていきます。
街を照らすことは、
未来を照らすこと。
このプロジェクトでは、町田市内のさまざまな場所をブルーにライトアップし、夜空に青い花火を打ち上げます。
ブルーライトと青い花火を、障害がある人もない人も一緒に楽しみながら、「互いに住みやすく、輝ける街・町田」という希望のメッセージを届けます。
光は、
少しずつ広がっている。
WARMBLUEmachida2024では、町田市内の商業施設や店舗の皆様にご協力いただき、街のさまざまな場所をブルーにライトアップしました。募金活動や啓発イベントを通じて、多くの方に活動を知っていただくことができました。現在も、企業、施設、店舗、団体、地域の皆様との新しい連携を進めています。
COLLABORATION店舗の皆様のご協力による、まちなかのブルーイルミネーション
SERIGAYA PARK青い桜の下で。障害のある人もない人も、同じ景色を楽しむ時間
LIGHT UPまちのシンボルも、ブルーの光に包まれて
JOUN-JI浄運寺のブルーライトアップ。静かな祈りの場に灯る光
町田のあちこちに、
青い光が灯る。
※ 位置関係を抽象化したイメージマップです
町田駅前ペデストリアンデッキ
町田の玄関口。大きな屋根がブルーの光に包まれ、行き交う人々を静かに照らします。
光が灯った日々。
2025年度に実施したイベントの記録です。最新年度の開催情報は、決まり次第お知らせします。
シバヒロマルシェ
募金活動・イベント情報の告知
寺フェス
募金活動・縁日・イベント情報の告知
縁日の参加費は活動への募金となります。
町田さくらまつり
募金活動・縁日・イベント情報の告知
市内ブルーライトアップ
町田駅前ペデストリアンデッキ/原町田大通り/浄運寺/芹ケ谷公園 多目的広場の桜の木
町田市庁舎ブルーライトアップ・青い花火
町田市庁舎のブルーライトアップ。芹ケ谷公園で青い花火を打ち上げ。
清掃活動
早朝に花火の破片拾いを実施
夜空に咲く、希望のブルー。
青い花火は、自閉症への理解と、
誰もが共に暮らせる街への願いを込めた
WARMBLUEmachidaのシンボルです。
同じ空を見上げる時間が、
人と人の心を静かにつないでいきます。
町田に生まれた、
青い時間。
あなたの想いも、
ひとつの光になる。
ひとつの光が、誰かの理解につながる。 ひとつの理解が、街の未来を変えていく。 青い光で、人と人をつなぐ。
WARMBLUE MACHIDA